先日、花みやびさんに、母と衣装合わせに行ってきました。
(花みやびさんは、前撮りでお世話になる金澤syugenさんからのご紹介の衣装屋さんです。
素晴らしい出会いをありがとうございます) 

母は、マリアージュ玉姫殿に積み立てをしてくれていたので(感謝~)、
白無垢は玉姫さんで、打掛だけ、花みやびさんでプラスすることに。
母は赤の色打掛だったそうなので、自分もそうしたいのですが、
本日は、念のため、他の色にもチャレンジしてみることに。イメージ 40
(花みやびさん、いつもありがとうございます)


まずは、落ち着いた赤。
織ではなく、鶴と桜が刺繍されています。
(鶴の羽根、大胆な毛流れだな~) 

立ち鶴はお祝いの鶴、イメージ 30ピンクの桜が甘いテイスト。
これもかなり最終候補で迷いました。
日舞のためのお色直しの振袖が淡いピンクと、
同じく甘いテイストなので、他のタイプも見てみよう! 

念のため(?)他の色も。
ターコイズブルーの染打掛、現代的モダンな雰囲気です。
これも鮮やかですが、やはり母の赤とお揃いにしたい!

迷うから、会場の雰囲気を考えよう!披露宴は懐華楼。
相当、しっとりと色っぽい、昔ながらのお茶屋さんです。
(画像は、挙式の際にお世話になるブライダルブティックBEIGEさんからお借りしました
朱の漆塗りの階段をのぼって…

お弁当には金沢の懐石が鮮やか…

朱のべんがらの壁、襖には芸妓さんの絵。色っぽいね!イメージ 69
昔ながらに、夕刻から披露宴が始まります。

で結局、こちらの飛鶴の赤金染打掛に戻ってきました。
母も一番気に入ったのが驚き。(やはり母娘?感性が似ている…
花みやびさんの担当gさんは、母の知人の娘さんもご担当されていたとこのことで、
知人つながりに母はとても喜んでいました。
(金沢は狭いね~)イメージ 47


染めの打掛は、織よりも大胆な構図が可能です。
5つ紋は向かい鶴、比翼にも金の鶴に桜。
秋山章(あきやまあきら)さんという方のものだそう。(友禅丸章


刺繍の入った筥迫・懐剣は大胆な黒、房は金。イメージ 77
重ね伊達衿にも黒を入れて引きしめて。
これに鬘、鼈甲の簪をつけるぞ!
かぶき者~。イメージ 21

きちんとお腰も刺繍入り。前撮りの黒のお引きの際は、赤のお腰をします。 

はふぅ~、色打掛、やっと決まった~。イメージ 10
あとは、マイ振袖の小物合わせをもう一度。
そのあと、おいおい6月のレストランウェディングの際の大振袖を考えたいと思います。
あと、ドレスもやっぱ良いよね~。(どんだけ強欲!!)イメージ 55
しっかりとバイトしたいと思います。
それでは皆様も良い週末を~。イメージ 38