2019/11/24
日仏協会のボジョレーヌーヴォーの会。
知人のドクターがワインについての講演をされるとのことで、夫婦でお伺いしました。
医師会のフランス語講座でご一緒のご夫妻なども来られていて、知り合いも多くなった!

本日の着物まわり
茜染め蛍絞りの訪問着「春の淡雪」(米沢・山崎世紀先生)
シャンパン帯(京都・京ござん)
相良刺繍の帯揚げ(きもの鶴)、シルバーラメ三部紐にロシアのブローチをプラス。
髪はセルフセット、菊の鼈甲簪をプラス。

先週解禁されたばかりのボジョレー、今年は樽出しで頂きます!

とくとくとく。
樽だけでは足りない場合に備えて、他の種類のボジョレーヴィラージュも用意されていました。
今年のボジョレーのできは、天候が不安定だったから、作り手さんの腕次第だとのこと。

なぜか、「ビンゴの女神」なるものをお手伝いすることになった。

数字をひいて、読み上げてプレゼントを渡すという、女神(??)

ビンゴ~~!当たった方はどうぞ前へ、「はじめての参加でしたが、当たって嬉しいです!」
主人もワインオープナーが当たった!良かったね!


ビンゴの賞品20人分すべて終了、「yukiさんありがとうございました。」「こちらこそ。」

「実は、帯がシャンパンなんです。お着物もボジョレーに合わせてワイン色を意識しました。」
喜んでもらえて嬉しいな。

お腹がまだ少し空いていたので、二次会にテロワールへ。


モエエシャンドンに欲張りサラダ(すごい名前だ)、生ハム盛り合わせ、
鮑のソテー、〆のデザートにクレームドブリュレも外せない(二次会とは思えない量…)
今日もつれていってくれてありがとう。

大学院博士後期課程に入ってからフランス語を聴講していて、
毎週2回フランス語のテストがあり、バタバタしています。
しかしブログも何とか更新したいです。
それではまた~。