2019/11/20プレゼン指導に母校(金沢泉丘高校)へ。

本日の着物まわり
母の小紋、遠山に兎の染帯(日本画家・村上淳二先生)
相良刺繍の帯揚げ(きもの鶴)、ブラックラメレース三部紐(伊賀・藤岡組紐店)
髪はセルフセット、折り鶴ピアス


懐かしの母校。

金沢泉丘高校では、高校2年生の際に、文系・理系さらに文理融合SGHというクラスに分かれ、
SGHクラスでは地球規模でのサスティナビリティについて研究しているのだそうです。
高校生たちは、数班に分かれて様々なテーマでプレゼンをしてくれます。

私たちは、金沢大学の大学院生として、後輩たちにプレゼン指導。
「みなさん、元気ですか~?」「は~い。」
「勉強してますか~?」し~ん…爆笑の図。

ユキリコフも、着物をテーマに研究しています。
大学院に入学当初は、きもの産業の活性化ということで、
マーケティングのような議論をメインに考えていたのですが、
最近は、サスティナビリティの視点からは、
大量生産・大量消費の形態をとり続けることは難しいのではと考えています。
その中で、いかに伝統文化を継承させるべきか、
伝統文化と持続可能性について研究したいと思います。
それではまた~。