2020/03/06
金沢大学の文系大学院生の研究発表会へ。
各種イベントや報告会が軒並み延長・中止になる中、
私たちの大学院生の発表会は発表者3人のみの小規模とのことで決行されました。

本日の着物まわり
ウールのアンサンブル(頂き物)、ブラック袴(楽天)、半襦袢、黒の反幅帯、黒のベルト、
髪はセルフセット、耳隠しにしたくて、前髪をホットカーラーで巻いてみた。
しかしコテがないから、いまいち出来ないのかな?
折り鶴ピアス、水引の髪飾り、黒タイツにパンプス。

袴の時のポーズ!(キャサリンコテージっぽい?)
マンションでこどもの女子2人と目が合って、むしろ逆に「こんにちは~」と声をかけられた。
「はい、こんにちは~。」
立ち去った後、「あのひと、すごい服着てる!」との声・汗
「袴」という単語がでなくて「すごい服」になったのかな??
しかし、「へんな服」とは言われなくて良かったし、
いきなり挨拶されるなんて、着物に関心があったのかな?(とポジティブ)

念のため、大学院ではマスクを着用しました。
どの売り場でも売り切れなので、加賀友禅柄のハンカチマスク。
(しかし、ロングスカートとマスクっぽくて、昔の番長みたいだ・汗)


大学院では今回、
「伝統の価値の変遷と産業組織の硬直性の関係―きもの産業を事例として―」
というタイトルで発表しました。
ニーズが多様化しているのに、なぜ、きもの産業の組織が柔軟に対応できないのか?
という疑問に焦点をあてました。秋に製本&ネット公開されるように頑張ります。

  
本日のアイテムのご紹介。
既製品のマスクがなかなか購入できない・汗。
手元にあった貴重な2枚のマスクは、使い捨てなので勿体なく思い、
耳のゴムの部分を利用して、ハンカチを安全ピンで数か所停めたら、
なんだかマスクっぽくない??
朝、マンションのエレベーターでマスクを付けたおじいちゃんから、
「やはりマスクが必要ですよね」と声をかけられたので、
「はい、マスクですね。」と、謎の意思疎通のご挨拶。
きもの(袴)を着ていると、なぜかマンションでの挨拶が多くなる不思議。
というわけで、不要不急の外出は控えつつも、柔軟に対処しながら、早く思いっきりお出かけしたいです。
それではまた~~。