2020/03/09
先日、藤岡組紐店の帯締めがコレクションに加わりました!
今回は、飛鳥川という模様。ビビットな紫に目が奪われました。
伝統工芸士・藤岡恵子さん(ヒロハルさんのお母様)の作品です。

ついでに(?)yukirikohuが歴代、藤岡組紐店でひとつずつコレクションしていった帯締めたちを一部ご紹介!

はじめに、黒の「ぽちゃっと」。水辺に石ころを投げた時の模様をイメージしているそうな。
こちらは藤岡組紐店を知る前、呉服屋さんの大型展示会で気に入ったものですが、
実は藤岡組紐店の作品だったという偶然の帯締め。
次に購入したのが、「喜怒哀楽」。当時はだるま模様の帯とか眠りうさぎの帯とか、生き物系が好きだった。

下の「漣(さざなみ)」。さざ波が押し寄せるような幻想的な模様と色合いで、褒められることの多い帯締め。
上の「山並み」は、伊賀の山並みをイメージした模様だそうです。

こちらは「東雲(しののめ)」。なぜか、イロチが3本も!いつの間に!(汗)
それぞれの配色が美しいので、いつの間にか増えていた。

こちらは「刃紋」シリーズ。
ブルーの刃紋がカラフルで個性的、白地のオパール紙入りのキラキラした方は夏物です。

柄がひときわイカツイシリーズ。まず、左が「白蜘蛛(しろがね)」、なんと帯締めの中に蜘蛛と蜘蛛の糸!
真ん中は「菊襲ね(きくかさね)」、おめでたいときによさそう。
右は、「桜かな」、松尾芭蕉の俳句「さまざまの事おもひ出す桜かな」のことばを帯締めに組み込んでいます。
どれもこれも、なんとまあ、素晴らしい芸術かな~~!

見た目の美しさだけでなく、締め心地も申し分なし!
(ヒロハルさんによれば、それは当然のことだそうな)
回し者ではありませんが、藤岡組紐店のHPはこちら。伊賀くみひもの藤岡組紐店
次は、ブローチを帯留代わりにしたいから、何か綺麗な色の三部紐も良いな。
これからも少しずつ、コレクションが増えると良いな~と思います。
それではまた~~。