2020/04/06
そういえば、数年前、エルメスのマキシツイリーを帯にしてみたくて、2本準備していました。


マキシツイリーとは、20×160cmサイズのスカーフのこと。
2本で帯ができないかな~と思っていました。

呉服屋さんにお仕立てをお願いしてたんだけど、難しいからと返却されました。
ミシン目が綺麗に解いてあった。
(すみません、お手数をおかけして・ありがとうございました)

それで、とうとう自分でやってみることに!
イメージとしては、最近付け帯もよく利用するので、
マキシツイリー1本を腹部分、もう1本はリボンにしたいとおもいます。
巨大な接着芯も準備した。

 


 ぱりっとさせたいから、結構ハードなタイプにしてみた。
 

  
手持ちにある付け帯の腹部分を参考に、ふむふむ白い紐が必要なのね。

手元にあった筒袖半襦袢を見たら、同じような白い紐があったので、
これを取り外して使ってみることにしました。

  
幅のチェック。マキシツイリーは20cmあるんだけど、参考にする付け帯の幅は16cmだった。

そこで、この黄色い柄の部分をカットしようと思います。

こんなイメージ!

  
裏側は、黄色い柄をカットすべきか、残すべきか、ちょっと考えます。

接着芯の長さもしっかりある!次は接着芯のカット!つづく。
それではまた~。