2020/04/09
エルメスのマキシツイリーを作り帯にするシリーズ(←いつの間にシリーズに?汗)、
いよいよラスト、リボン部分を作る!
まずは、以前、腹部分で失敗して、えいや~~と陶芸家のように芯を引っこ抜いた残骸のマキシツイリー。
詳細は➡エルメスのマキシツイリーを作り帯にする!(2)腹部分を作るの巻
ミシン目を解いて1からのスタート。

リボン部分はそんなにパリッとさせなくて良いかなと思い、風呂敷をカットしたもののみを芯にします。
(最初から接着芯のソフトタイプがあると良かったのかも。)
リボンの上ライン・下ライン・片方のサイドラインをミシン掛け。

もう片方のサイドラインから、くるっとひっくり返してアイロン掛け。

もう片方のサイドラインを手縫いで閉じて。

やった~~!完成~~!リボンっぽくサイドを斜めにしてみた。

 リボンにしてからストッキングを通して背中でしょってもいいかも。

もちろん、風船太鼓も良いかも!
今回、数年前に準備したマキシツイリー、今となっては何故この柄を選んだの??という気持ちですが、
当時は風船太鼓にしたときの黒とピンクのコントラストが良いな~~と思っていたのでした。
いやはや、数年越しに想いを遂げて良かった・良かった(プラス思考)。
最近のコロナ渦のため、なかなかお出かけが出来ませんが、おうち着物で着てみたいと思います。
それではまた~~。