2020/04/13
最近は #STAYHOME だから、おはりこつづき。今回は、半襟を付けまくります!
表向きにしたうそつき半襦袢。

表。うそつき半襦袢の衿部分に、半襟を1cm程かぶせてマチ針を打ちます。

表はざっくり縫い。縫い終わった~~。

半襟で衿部分を包みこんで。

くるっと返して裏。

裏はつっぱり気味にマチ針。(余った部分は折り返し)

縫うときは右から左へ。

裏の場合、衿の中心から18cm程は、まつり縫い(糸目が見えない縫い方)。
襦袢を着てえもんを抜いたとき、衿の内側から糸が見えないようにするためです。

衿の中心以外は見えないのでザクザク縫っても大丈夫。

半襟つけ、完成~~~!
オチとしては、「表ざっくり、裏つっぱり」。

うそつき半襦袢4枚・うそつき絽スリップ2枚に、すべて半襟を付け終えました(根性)。
半襟を付けた後はその上から好みの柄半襟を両面テープで付けたりしてます。
(両面テープで柄半襟を付けるのが好きですが、襟芯を入れたいから、
どうしても先に、ベースとなる半襟を縫いつけておく必要があると思います。)

しかし、いやはや、なぜ手持ちにこんなにたくさんのうそつき半襦袢があったのか?
こんなに襦袢があっても、私のからだは1つなので、
コロナが収まったら、留学生やお友達にお着物を着せてあげたいです。
うそつき襦袢は素材が綿だから洗えるしね!

さて、#STAYHOME つづきで、きものを着る機会がない?と思いきや、
大学院の授業や友人との勉強会は、オンラインになりそうです。
おうち着物も活躍しそう! #袴じゃない も気軽に挑戦できそうです。
まずは家を掃除しよう・汗。
それではまた~。