2012/12/03(大安)
サリーでインド挙式。
偶然にも大安だったこの日、
とうとう本当に、インド挙式を実現することになりました。

 昨夜メヘンディを施術して下さった美容師さんが
お部屋までサリーの着付に来て下さいました。
(まだセルフセットが修了してなかったのでヘンテコな髪型…失礼イメージ 52

 

きれいにひだをとって、
安全ピンでとめて。
(お見苦しいお腹で失礼

 Japaneseが婚礼サリーを着るって珍しいのか記念なのか、
美容師さんの方も、アシスタントに何枚も写真をとらせていました。
私も便乗して、お写真を撮って貰いました~。ありがとうございます。

 

 

着付完了!
アシスタントさんとご一緒して。
メヘンディもアピール!

 

 

サリーの足元はサンダルだそうで、
昨夜、私がメヘンディを施術して貰っている間、
母が市場で見たてて購入してくれました。
(ありがとうね~
ペディは、うさこネイル。
日本にいるうちに、ちまちましこしこセルフジェルをしておきました。
左足はうさこがブーケを持っている図。

 

 

右足は、サリーとパンジャビの夫婦とタージマハル。
星型の巨大スワロフスキーを星空に見立てて。
ブリオンをちらして星々のつもり。
だんだん夜になってきました。式の会場も美しいライトアップされて。

 

母達も着付が終わったようです。母・伯母は絽の小紋、
叔父はブラックスーツ
弟・いとこはパンジャビスーツ
という国際色豊か(?)な装い。
T先生夫妻もパンジャビスーツにパンジャビドレス。
みなとてもカラフルで豪華~。イメージ 73

 
 
 
 
 会場も舞台が設置されていました。

ヒンドゥー式の結婚式(おまじないみたいの)をする場所。
 

ナマステ~。
JapaneseKIMONOと
Indiaのパンジャビスーツが
違和感なく調和している気が…。 
母・伯母の絽の小紋はポリ。
海外で着物、とくにhot・hotter・hotestと言われるインドでは、
ポリが便利だと思います。 
準備が整いました!

いよいよ挙式!
部屋で待機していた私達をアメールさんが呼びに来てくれて、玄関に降りてきたら、
可愛らしい♡をかたどったアーチ。

挙式会場へ向かう入口の門にもお花がたくさん。
「YUKI Weds 主人」
お義姉さんが考えて下さったネームプレートです。(ありがとうございます

 

WELCOME~!
挙式会場へ歩くと、
床にカラフルな砂アート。
私達のために
書いてくれたのだそうです(驚)イメージ 50
一つ一つの模様に意味が込められているのかな?

絵を描いている所→
通路から階段を下りるまで
たくさんの絵を描いて下さってあって、とても感激でした。 
(逆に、こんな自分のために
こんなにも労力を使ってもらって
申し訳ない気持ちにも…
恩返ししたいです。)
季節のフルーツのウェルカムドリンク。私はマンゴージュースを。イメージ 70

 

お題は
「王への謁見」だそうです。
いつも面白い従兄弟。
なぜか舞台に上がってみる図。

さて、これからプリーの街をパレ―ド。
馬車が準備されるのを待ちます。
お義姉さんは美しいブルーのパンジャビドレス。

着物の母と叔母、インド人に大人気で、たくさんお写真を撮られていました。

 

パレードのイルミがやってきた。
(しかし開始予定時間どおりに
ならないのがインド・汗
約束の時間の2,3時間後は当たり前、我慢強くなった旅。)


 

馬車もやってきた。
この上に乗るようです。
白馬と黒馬の2頭編成。


弟のカメラより。(注意・音が出ます
新しいカメラで、写真好きになっている様子、動画にも挑戦したようです。


 

とりあえず
馬車に乗ってみる図。
「こんなに高い所に乗るの?」
「大丈夫、ひじかけに摑まって」
とアメールさん。
ひじかけが
グラグラなんですけど~?
テンションがあがるいとこ。

 

 

いつもクールな弟。
ヒジュラ(おかまさん)のダンサーと一緒に踊るいとこ。(最後は汗だくで徒労)
すぐに振付をマスターしてました。すごいぞ!
プリーの街中をパレード。白馬がご機嫌斜めでなかなか進んでくれない~・汗
イルミから少し取り残されぎみの図・涙イメージ 82
(このとき、乞食らしき人にバクシーシと金銭をねだられたが、
こんな衣装でお財布もってない…。「I have no money」と言ったら
こんな豪勢なくせにと嫌疑の目で去っていった…・汗)

ひじかけがグラグラなんですけど~?汗

 

無事、パレードを終え、
ヒンドゥー式挙式へ。
おまじないチックで
いきなり顔に水をかけられた!
(それを笑う使用人の子サントス)

頭に仮面みたいな飾りをつけられた。
お坊さん、上手く付けてくれなくて終始グラグラ、(←これもかよ

 
 

お米や紅花の花びらや藁を投げつけたり、なぜか炎の周りを7回まわったり(サリーに火がつかないか焦った)
モンキーバナナをお互いに食べさせたり
とにかく、シヴァ神のもとで
無事に結婚したようです。

 

披露宴では
オリッサ州のGotipua Dance
ダカダカダッティンダー
という音楽に乗せて様々なポーズ。みんな少年なんですよ!
インド版エグザイル?シヴァ神の図。

まるで組体操のようだ!
しかし、少年なのに、
こどもなのに、
この魅惑的なしなりは何?
また渡印する機会があったら
もう一度見てみたいです。イメージ 27
披露宴会場にて、いたずらっこサントスと。
最後に主人が舞台でご挨拶、母はうるうるしておりました。
花火50発で〆。最後までサプサイズの挙式でした。
インド挙式、はじめに話を聞いたときは、「冗談?」と思っていましたが、
親戚一同でインドに行くなんて、これが最初で最後となるはずだけに
なんとしても実現させたいという主人の夢、
本当に実現させたことに尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。
また、アレンジとサポートをして下さったお義姉さんにも感謝感謝感謝です。
お義姉さんのブログはこちら→インドで作家業
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty

 本当に本当に、ありがとうございます。
また、ブログに来て下さっているファン様の方々にも、改めてお礼を申し上げます。
こんな私ですが、これからも宜しくお願いします。 
yukirikohu拝