2019/05/26
さて、本日は乙部町をぐるりと一日観光します!
乙部町は函館のすこし北上したところにあります。
(お写真は乙部町のパンフより)

さて、さっそく右上の、しびの岬から、左下まで観光スタート!

まずは、鮪(しび)の岬へ。
岬の形がマグロの背に似ていることから、鮪(しび)の岬と名づけられたそうな。
安山岩の独特の形状がマグロの鱗みたい!
春は桜の名所らしい。
いやはや、今日は雨風が強いよ~~ew_icon_s363.gif。もっと穏やかな天気の時にまた来たいです。

お次は、元和台海浜公園へ。
駐車場から、らせんのスロープ「るーぷ橋」を下って、海水浴場へ。
防波堤で囲われているなかで海水が循環する作りになっていて、
水の透明度が高い海水で、安全に海水浴を楽しめる!
北海道で唯一、環境省選定の「快水浴場百選」にも選ばれているそうな。

(お写真は、函館市公式観光情報HPより)
元和台海浜公園では、夏には、ウニ、ツブ貝、ホタテが放流され、
手づかみでとって、持ち帰ることができるそうな!
太っ腹だし面白い!img_5030_2600709_33[1]

さて、お次は、東洋のグランドキャニオンと呼ばれる「館の岬」。
海の底で堆積した地形が、いきなり地殻変動で隆起して、こんな壮大な地形になったそうな。
北海道はビッグスケールだね!

ちょうど、山の斜面に「おとべ」の文字を発見!

乙部には、歴史的なスポットもあります。箱館戦争、官軍上陸の地。
江戸城無血開城(1868)の時代、旧幕府軍が蝦夷共和国の樹立を目指し蝦夷地を占領しましたが、
新政府軍の大艦隊が来襲し奪還した戦いです。

乙部の海に、新政府軍が上陸して、蝦夷地を奪還したことで、
蝦夷地は北海道となり、本格的な開拓がスタートしました。

 

北海道の新しい歴史の第一歩となった官軍の乙部上陸。
そして、マップ上の右下までやってきて、滝瀬海岸(シラフラ)へ。
「シラフラ」とはアイヌ語で「白い傾斜地」を意味するそうな。なんという断崖絶壁!!
(風が強い~~!)
 
ラストは、宮の森公園展望広場へ。(ちょいと動画)
乙部のまちを一望します。

あ、ここからも山の斜面の「おとべ」の文字が見えた!img_46.gif

ほかにも、乙部町には、「縁桂」と呼ばれるパワースポットがあるそうな。
2本の桂の木が1本になっていることから、
縁結びの神様が宿るとして、樹前結婚式も行われているそうな!
見どころ沢山!次は、乙部のビールを試飲に行きます。(結局食べ物か・汗img_5030_2600709_37[1]
それではまた~。