2011/08/20

 月に一度の着付教室の研究会。
四季の文様・素材について、
私たちのクラスの発表でした。
コーデの参考にボディちゃんを持ち寄ることに。
私は単衣の担当。

ボディちゃんの着物周り
木賊模様の牛首紬の単衣、コスモスの絽塩瀬帯
波千鳥の絽縮緬帯揚げ、夏レース帯締め
夏帯には夏小物を、袷帯には冬用小物で、と教えてもらいました。

 

 

帯周り。
波に千鳥の総刺繍の帯揚げ、
意外に存在感を主張しています。
やっぱ小物にもこだわりたいの。

帯締めは夏のレースです。
ただ帯締めに限っては、
夏物がなければ冬ものでも良いらしい。
(そもそも夏物帯締めは最近でてきたものらしいので)

 

今日は、本当は紋紗のお着物を着て行きたかったのだけど、時間がなかったのでプラダのワンピで。

牛首にはねむりうさぎ紋が入ってます
月に星にねむり兎…はじめは袷で仕立てたのですが、
どうも木賊模様が難しく…今年、単衣に仕立て直したのです。
(一応、とくさは通年の模様らしいですが) 

本日は、いろいろ季節の文様を勉強する良い機会になりました。
今回も皆の協力あってこその研究会でした。
お疲れ様、ありがとう
それではまた~。