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奥尻島 平成元年タイムカプセル&奥尻津波館へ。

これが、うにまる公園か~?

地図にあったのに、わからなくて、何度も車で往復したよ!  平成元年タイムカプセルうにまる。
むらさきうにをイメージしたモニュメントとともに、
全国から寄せられた21世紀へのメッセージを
タイムカプセルとして保管する保管収納庫があるそうな。

夜はライトアップもされるそうな。奥尻町役場HPより

本当に海が青いな~~。

海鳥3羽ものどか。

ランチは、青苗市の食堂で、ちゃんぽん麺。

お次は奥尻島津波館へ。(お写真は、奥尻島観光協会HPより)

 

 

 

奥尻島の遺跡から発掘されたヒスイの勾玉や
遺物が展示されているスペース。

奥尻島津波館は、北海道南西沖地震の経験と防災の教訓を語り継ぐ会館。
1993年(平成5年)7月12日午後10時17分、北海道南西沖地震が発生、
地震発生から17 – 18分後に、青苗地区(島の南部)には10Mを超す津波が襲ってきたそうな。


 

全国から寄せられた復興支援、
その防災の教訓は、
1995年の阪神大震災にも
生かされることができたのだそうな。

奥尻島津波館では、実際に被災された方が
ガイドをしてくださり、
当時の恐怖、悲しみ、復興、
詳細なお話をお聞きすることができました。
やはり生の声は尊い。ありがとうございます。

津波館の側の高台には、“時空翔”というモニュメント。天皇陛下御製
壊れたる 建物の散る 島の浜 物焼々煙立ちて悲しき高台から見下ろすと、自衛隊の防災訓練。
北海道南西沖地震では、地震や津波の災害の救済活動に従事したそうな。


海風が強い~。5月末ですが、鶯が鳴いている。

お次は、奥尻ワイナリーへ!(お写真は、奥尻ワイナリーHPより)
奥尻島で作られたワインってどんなかな??

 

ワイナリーの側には、
足湯があったようですが、
今は営業されていないみたい。
絶景を見て足湯は最高だろうな~。

メルロー、シャルドネ、ピノ・ノワールなど、ズラリと並んだ試飲のワイン。
奥尻島の潮風を受けて、ミネラルたっぷり!
もちろんお土産に買っていきましょう。

 

 

赤ワインアイスもあるそうな!
 

やっぱアイスはマスト!
お次は、宮津弁天宮にお参りしてから宿でお食事です。
鮑に雲丹!ぐふふ~、それではまた~。

 

yukirikohu